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ローヤルゼリーとは

ここではローヤルゼリーについて歴史を振り返りながら解説します。


ローヤルゼリーとは、働き蜂の咽頭腺などから分泌される乳白色のクリーム状の物質で、王乳とも呼ばれています。

女王蜂となる幼虫の食糧として使われ、ローヤルゼリーを食べて育った女王蜂は働き蜂の40倍も長生きするといわれています。
はちみつと混同する人も多いようですが、全くの別物で、はちみつが糖質を主とするのに対し、ローヤルゼリーには三大栄養素である蛋白質、糖質、脂質が含まれるだけでなく、各種ビタミン、ミネラルも含まれ、ローヤルゼリー特有の物質であるデセン酸も含まれています。
ローヤルゼリーは、自然の状態ではごくわずかしか採取できません。ローヤルゼリーの原料となるのは、ミツバチが花から集めてきた花粉です。それを働き蜂が体内で消化・分解・生成し、下咽頭腺と大あご腺から分泌したものがローヤルゼリーです。こうして生成される生のローヤルゼリーは、乳白色のクリーム状の物質で、舌を刺すような酸味があります。
ミツバチは、次世代の女王蜂を誕生させる春から夏にかけて、女王蜂となる幼虫用の特別室をいくつも作ります。この王台と呼ばれる特別室に産み付けられた卵が孵化(ふか)すると、働き蜂はその幼虫の餌としてローヤルゼリーを分泌し、その王台の中に貯めていきます。
そこで養蜂家は、蜂の巣を女王蜂がいない状態にすると、働き蜂の幼虫(孵化後3日以内)にローヤルゼリーを与えて、新しい女王蜂を育てるというミツバチの習性を利用してできるだけ多くのローヤルゼリーを採集する技術を生み出しました。
まず、隔王板と呼ぶ道具を使い、巣箱の中に女王蜂と隔離された場所を作ります。次に自然の王台を模したプラスチック製の小さな人工王台の中に孵化したばかりの働き蜂の幼虫を移し入れます。そして女王蜂と隔離されたところに人工王台の枠を挿し入れ、女王蜂として育てさせるのです。
人工王台にローヤルゼリーが貯まるまでの時間は48~72時間。そこで、幼虫を取り除きローヤルゼリーを採取します。一つの王台で採取できるローヤルゼリーの量は約300mgというごくわずかな量。巣箱1箱につき50~60個の人工王台をセットすると、1箱で1回あたりの生ローヤルゼリーの生産量はわずか15g程度です。
体重わずか0.1gにも満たないミツバチが生産するローヤルゼリーの量はとても少なく貴重なものと言えます。このようにローヤルゼリーは、生成の過程や成分など、はちみつとは全く異なります。

  • ローヤルゼリーとは

    生成の過程や成分など、はちみつとは全く異なるローヤルゼリーについて、ローヤルゼリーの歴史を振り返りながら解説

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  • ローヤルゼリーの魅力

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